コラージュから見た建築または美術(その1)
美術系ラジオ、記念すべき第1回目。竹橋にある国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展を見学したあとでの収録。コラージュをめぐって、建築と美術という両面から考える。キーワードとして、クルト・シュヴィッタース、ジョセフ・コーネル、村山知義、マネ、エルンスト、横尾忠則など(2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて)。
(MP3形式、8.7MB、12分36秒)
関連サイト:「コラージュー切断と再構築による創造」展(東京国立近代美術館)
コラージュから見た建築または美術(その2)
美術系ラジオ、引き続き第2回。国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展の見学後に、彦坂+天内×五十嵐+南で話します。コーリン・ロウの『コラージュ・シティ』を読み、さらなる対話へ。キーワードとして、コラージュ・シティ、コーリン・ロウ、ブリコラージュ、ダイハード、ミラージュ・シティ、空中都市計画、磯崎新、シュヴィッタース、糸崎公朗、バーナード・チュミ、コールハース、プログラムのコラージュ、青木淳の卒業設計など(2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて)。
(MP3形式、11.2MB、16分14秒)
関連サイト:「コラージュー切断と再構築による創造」展(東京国立近代美術館)
コラージュから見た建築または美術(その3)
美術系ラジオ、引き続き第3回。国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展の見学後に、彦坂尚嘉+天内大樹×五十嵐+南で話しています。キーワードとして、建築の中のコラージュ的なもの、建築の三層構成、富士屋ホテル、金閣寺、藤森照信、磯崎新、つくばセンタービル、隈研吾、M2、石井和紘、同世代の橋、安藤忠雄、木村恒久、ブログ、著作権、コラージュ化する地球、宮沢りえ、MIA、妊娠、エヴァンゲリオン快楽原則、シンクロ性、チャンス・オペレーションなど(2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて)。
(MP3形式、12.1MB、17分36秒)
関連サイト:「コラージュー切断と再構築による創造」展(東京国立近代美術館)
美術系ラジオ第4回「アートフェアって?」
近頃メディアで目にする言葉「アートフェア」。誰にでも買えるよう、オークションではなく市場のように美術作品を売るところです。中でも東京最大級の「アートフェア東京2009」(@東京国際フォーラム)を一通りくまなく探検してきた濱田+五十嵐、その前に「101Tokyo」(@秋葉原UDX)も見てきた天内が、アートフェアの「中の人」池田+彦坂、美術メディアの太田、美術家の田嶋に「どうなっているの?」とお尋ねします。以前開かれていた同種のイヴェント「NiCAF」、「アートフェア東京」の傾向、「建築フェア」はあり得るか、コンセプトとコンテントと市場(2009年4月5日、東京国際フォーラムのカフェにて)[テキスト:天内大樹]。
(MP3形式、16.9MB、24分39秒)
出演者:彦坂尚嘉+天内大樹+五十嵐太郎+池田剛介+太田丈夫+田嶋奈保子+濱田由美
関連サイト:アートフェア東京
美術系ラジオ第5回「アートフェアにこの作品が並ぶ理由」
引き続きアートフェアの表と裏を行き来します。実はアルバイト中だった池田剛介さんの代わりに、同じく美術家の糸崎公朗さんが登場。「苔アート」、アートフェアの作品傾向のグルーピング、糸崎さんと彦坂さんの作品が並ぶ個性的なブースの成り立ち(経緯と原理的な共通点)、それを踏まえた上での印象深い作品(の有無)、草間弥生や李兎煥の作品の消滅(2009年4月5日、東京国際フォーラムのカフェにて)[文:天内]。
(MP3形式、15.7MB、22分56秒)
出演者:彦坂尚嘉+天内大樹+五十嵐太郎+糸崎公朗+太田丈夫+田嶋奈保子+濱田由美
関連サイト:アートフェア東京
クボザイクです。
下記のトークショーに行ってきました!
話された内容を簡単にご報告いたします。
> ステーション・トーク # vol. 1
> 出演:児玉覚生(F/Tステーション・カフェディレクション)×関ひろ子(アートコーディネーター、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」広報)
> 日時: 2月26日(木) 20:00~21:00
> 入場無料・申込不要 *ご飲食料金は別途必要となります
>
> アートを通じて人を繋ぐことに興味がある方は、現場での生の声を聞くチャンスです!
> ぜひご参加ください。
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